旭川市の市民東鷹栖スキー場の斜面で10日から、発光ダイオード(LED)電灯約4千個でつくる「北」の大文字のライトアップが行われている。夜空の下、柔らかい光がこうこうと輝いている。

 文字の大きさは約50メートル四方。お盆の帰省客を歓迎しようと東鷹栖まちづくり推進協議会などでつくる実行委が、昨年8月にライトアップを7年ぶりに復活させ、今年も継続。10日は午前8時から約20人が集まり、草刈りや配線作業をして準備した。