札幌市西区の賃貸マンション「宮の沢ハイツ」で3月上旬に屋上付近のコンクリート製のひさしが崩落したことを受け、大阪市のマンション所有会社が18日、落ちずに残った周辺部分の撤去工事を始めた。

 入居世帯の「住民の会」によると、所有会社の委託を受けた業者が、準備の工事を経て、同日午前からクレーンを使い、崩れかかっていたひさしを下ろす作業などを行った。