【新ひだか】静内農業高の生徒が、馬術とカヌーの全道大会でいずれも優勝し、全国への出場を決めた。全国大会は馬術が24日に静岡県で、カヌーは8月7日に山形県で開幕するが、選手たちは「全国でも上位に」と意気込んでいる。

 同高馬術部は、6月に苫小牧のノーザンホースパークで開かれた道地区大会の団体戦で4年ぶりに優勝した。メンバーは全員3年生で、山畠龍一郎さん、山内莉子さん、永田舞於さん、松村龍平さん、久慈脩将さん、沢瀬大貴さんの6人。

 カヌーで出場の3年生の国保誠也さんは、6月に上川管内南富良野町で開催された全道大会で、カナディアンカヌー1人乗り500メートルの3連覇を果たした。