札幌市中央区の裏参道商店振興会は21日から、食べ歩きイベント「裏参道タパスMARUYAMA(マルヤマ)」を初めて開く。円山地区の裏参道(南1条通)周辺にあるカフェやバー、菓子店など33店が参加。振興会は「個性的な店が集まり、まち歩きにぴったり」と来場を呼び掛ける。

 裏参道は南1西20〜西27までの約900メートル。道路沿いや周辺にはチーズ専門店、クラフトビール店、食材にこだわったレストランなどが多く、市民の人気も高い。雑誌のまち歩きやグルメ特集でも、たびたび取り上げられている。

 タパスはスペイン語でつまみの意味。裏参道タパスは、5枚つづりのチケット(4千円)を購入して参加する。各店ではチケット1枚につき、飲み物1杯とつまみのセットを楽しめる。

 30日まで。チケットは参加店で販売中。問い合わせは日曜を除く午後1時〜5時に振興会(電)070・6604・9353へ。(谷本雄也)