【岩見沢】市内のパン店などでつくる実行委主催の高校生の創作パンコンテスト「第8回パン甲子園」が4日、開かれる。例年は会場でパンを焼くが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため、ビデオ会議システムを使ったオンラインで開催。運営を担う岩見沢緑陵高生は初の形式に不安な気持ちを抱えながらも「スムーズに進むよう頑張りたい」と準備に奮闘する。

 岩見沢産小麦「キタノカオリ」の地産地消促進などを目的に開催。今回は地場産品を使ったパンのレシピ募集に6校10チームから応募があった。4日は、書類審査を通過した十勝や後志などの6校7チームで競う。空知からの参加はない。