【標津】町は16日、標津サーモン科学館(北1西6)隣に開設する観光施設の概要を固めた。愛称は「まちの駅 サーモンプラザ」とし、来年4月中旬の開業を目指す。レストランや軽食販売、特産品の販売が行われる予定だ。

 標津サーモンパーク敷地にあった観光施設「サーモンハウス」の跡地に新築する。愛称は町広報や町ホームページで公募して決めた。

 新施設は498平方メートルの木造平屋建てで、27台分の駐車場を備える。建物のうち約150平方メートルはレストランとし、軽食販売、物販も行う。