聴覚障害のある人とない人が手話を使い、月1回のペースで交流する「ドリームカフェ&手話カフェ」が18日、旭川市のあさひかわ北彩都ガーデンセンター(宮前2の1)で始まった。旭川や近郊から約30人が参加し、手話を通じた会話を楽しんだ。

 旭川と近郊の手話通訳士ら4人による2年目の取り組み。「聴覚が不自由な人が安心して立ち寄れて、聞こえる人や手話を勉強中の人も一緒にいられる場をつくろう」と、昨年5〜10月に鷹栖町で初めて開催した。