手作りギョーザ製造販売会社「餃子(ギョーザ)屋 北の匠(たくみ)」(帯広市西16南4)は、自動販売機による冷凍ギョーザの販売を始めた。自販機は工場併設の直売店前に設置し、21日から稼働した。最近は新型コロナウイルスの影響でギョーザを自宅で調理する人が増えているといい、店舗の営業時間外にも買えるようにした。

 工場直送の商品を24時間販売する。ギョーザは5種類あり、定番の「手造り餃子」や、エビ、チーズ、ギョウジャニンニク入りギョーザなどをそろえた。大きさは種類によって1個当たり20〜35グラムと大型サイズ。8〜20個を容器に入れて820〜1180円で販売している。いずれも道産食材を使っている。