4番・大谷実らず…。日本ハムは31日、東京ドームでソフトバンクと対戦。序盤にブランドン・レアード内野手(29)の先制ソロ、大田泰示外野手(27)の2ランでリードしたが、三回に先発・吉田侑樹投手(23)が上林誠知外野手(21)に3ランを浴びるなど、一挙5失点で形勢逆転。3―5で敗れ、今季のソフトバンク戦負け越しが決定した。借金はワースト更新の「27」。1994年9月以来となる月間わずか4勝で7月を終えた。

 日本ハムは序盤の一、二回で計3点を先取したが、ソフトバンクに逆転負け。今季9度目の同一カード3連敗を喫した。借金は今季ワーストを更新する「27」に膨れ上がり、対若鷹軍団のシーズン負け越しも決まった。

 “勝負手”も勝利にはつながらなかった。打線のド真ん中に名を連ねたのは大谷。プロ入り後初めて4番(DH)でスタメン出場した。<道新スポーツ8月1日掲載>