J1で14位の北海道コンサドーレ札幌は5日午後7時から、大阪市のキンチョウスタジアムで首位のC大阪と対戦する。3日は札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場で練習を行い、紅白戦などで次戦に備えた。

 C大阪は得失点差がリーグトップの19と、攻守ともに安定。特に攻撃陣は個人能力が高く、中でも杉本はJ1で自身最高の11得点を挙げ、得点ランク2位と好調だ。また、ボランチやDFを本職とする山村をトップ下に配置。186センチの高さや運動量を生かし、前線の起点となっている。