JR北海道は18日、函館線新函館北斗―小樽間、室蘭線長万部―岩見沢間、根室線滝川―釧路間などで始発から夕方まで運転見合わせを決定。全道で特急53本を含む413本を運休するが、札幌圏の列車については天候の状況により、運休本数を減らす方針。

 新千歳空港では17日、51便が運休し、この影響で約160人が空港で一夜を明かす見通し。18日については約90便の欠航が既に決まっている。