高岡市中心市街地で開催中の高岡七夕まつり(富山新聞社後援)は4日目の4日、高岡大和横の「@(アット)パーク」で「ダイワ屋台村」が始まった。会場の特設ステージではジャズライブが催され、来場者は軽食や飲み物を楽しみながら、軽快な音色に聴き入った。 高岡を中心に活動するジャズバンド「ザ・ファイアワークス」が出演し、トランペットやトロンボーン、サックスで「はじめてのチュウ」のジャズアレンジや「A列車で行こう」などを奏でた。屋台ではたこ焼きや焼きそば、焼き鳥、かき氷などが販売された。 高岡市伏木古府の内井憲二さん(69)は「フルバンドの演奏を聴ける機会はなかなかないので、いい音色を楽しめて良かった」と話した。 屋台村は6日まで。@パークでは5日に民謡のど自慢大会、6日にライブイベントが開かれる。6日は末広町でメイン行事の民謡踊り街流しが催される。