第69回石川県民体育大会夏季大会は5日、金沢市を主会場に2日間の日程で開幕した。競技に先立ち、いしかわ総合スポーツセンターサブアリーナで行われた開会式では、19市町の代表304選手が真夏の全力プレーを誓った。 大会委員長の田中新太郎県教育長が開会を宣言し、大会長の谷本正憲知事が「練習成果の100%を発揮し、気概を持って頑張ってください」と激励した。 米澤賢司県議会議長の祝辞、山野之義金沢市長の歓迎の言葉に続き、金沢市選手団の結城祥子選手(陸上)が「ふるさとの愛と誇りを持ち、石川県のスポーツのさらなる発展に向け、最後まで戦い抜きます」と宣誓した。 大会は19市町の約1万3千人が参加し、すでに終了した9競技を除く40競技に熱戦が展開される。