金沢青年会議所(JC)の新規プロジェクト「21世紀の旦那衆」は5日、金沢市内で1泊2日の日程で始まり、首都圏などから参加した6人が金沢の伝統文化に触れた。 一行は茶道裏千家今日庵業躰(ぎょうてい)の奈良宗久氏による茶会後、「つる幸」で夕食をとり、ひがし茶屋街の「八乃福」でお茶屋遊びを体験した。6日は陶芸家の十一代大樋長左衛門氏の指導で陶芸を体験する。