富山市新保ふれあい活動推進協議会のふれあいどろんこ大会は6日、同市の秋ケ島公民館前の田んぼで行われた。地元の園児や児童、住民ら約60人が、盛夏の日差しが降り注ぐ中、泥だらけになりながら宝探しやクイズなどを楽しみ、歓声を上げた。 一昨年に同協議会が実施した田植えで、児童が泥遊びを喜んだことをきっかけに、同協議会と新保校区体育協会が共同で初めて企画した。地元の営農組合「つばさ会」が管理する300平方メートルの田んぼを借りて実現した。 参加者は、宝探しでは泥に足を取られて転びながらも、埋まっているペットボトルをつかんだ。クイズでは、地元にまつわる○×問題が用意され、懸命に足を上げて、正解と思う方向へ歩を進めた。 泥の中へ飛び込むスライディングやビーチフラッグ、そり遊びも満喫した。