石川県飲食業生活衛生同業組合の「水まき作戦」は7日、加盟する約850店舗で始まった。連日の猛暑が続く中、従業員らが店先で打ち水を行い、来店者や通行人に涼を届けた。 金沢市笠舞3丁目の割(かっ)烹(ぽう)「百萬」では、従業員ら5人が「せーの」の掛け声で、ひしゃくで水をまいた。店主の百万英治さん(50)は「打ち水で少しでも涼しさを感じてもらい、暑い夏を乗り切ってほしい」と話した。 水まき作戦は今年で14回目となり、9日まで朝夕の1日2回行われる。