新幹線まちづくり推進高岡市民会議は7日、専用の誘客はがきを使った県外客向けの新高岡駅利用促進キャンペーンを始めた。受け取ったはがきは、プレゼントの「引換券」としても使用できる。 4種類の誘客はがきを用意しており、市のホームページから絵柄をダウンロードし、はがきに印刷して使う仕組み。県西部6市に加え、能登、飛騨地域の名所や食、イベントも掲載している。 県内在住者から、県外の親戚や友人にはがきを送ってもらい、新高岡駅の利用を促す。受け取った人は、はがきを同駅観光案内所で提示すれば、キャラクターグッズがもらえる。引き換えは10月31日まで。 市民会議と市は同駅の利用促進に向け、高岡ゆかりの大伴家持、前田利長、高山右近を描いたポスターを500部製作し、県西部6市や能登、飛騨地域の自治体、観光協会などに届けた。15日から掲示する。 北陸新幹線での通学や通勤に対する補助制度を紹介するチラシ1万部、新高岡駅の利用を勧めるシール3千枚も用意した。同駅の観光案内所などで15日から配布する。