県発明協会のワンパク発明教室は8日、富山市の北陸電力エネルギー科学館ワンダー・ラボで開かれ、親子38人がラジオ作りやロボットの実演を楽しんだ。 ラジオ作りでは、子どもたちがドライバーやペンチを使って導線を回路につなぎ、紙の箱に収めてラジオを仕上げた。FMとやまの佐野清一郎放送部次長が指導した。 ロボットの実演では、富山村田製作所の4人が自転車型ロボット「ムラタセイサク君」の仕組みを解説した。