魚津工高情報環境科と魚津市立図書館の「工業高校生によるもの作り教室」は9日、同図書館で開かれ、市内外の小学4〜6年生19人が地面の黒い線を読み取って走るライントレースロボットを組み立てた。 児童は、魚津工高情報環境科の1年生5人と教諭3人の指導を受け、児童はギアボックスの製作や電子回路の基板のはんだ付けを体験。センサーの感度を調整し、車輪を取り付けた。ロボットが緑と赤の光を点灯し、線に沿って走ると、歓声を上げた。 参加した児童には、魚津工高から「もの作りマイスターJr」の認定書が贈られた。