箔一(金沢市)は9日、同市打木町の同社第二工場などで「金箔(きんぱく)工場親子見学会」を開き、小中学生と保護者15組33人が金箔の製造工程を学んだ。 見学会の開催は4年目で、今年は4月に稼働した第五工場を含めた3工場の見学を行った。国産金箔の99%が金沢で生産されていることなどが説明され、職人が合金や箔打ちなどを実演しながら製造の流れを紹介した。参加者はコンペイトーに食用金箔を施す体験などを楽しんだ。