砺波署は10日、砺波市のまなび交流館で、日本に来て間もない外国人技能実習生に交通安全教室を開き、ルール厳守やマナー徹底を呼び掛けた。 協同組合CEO(砺波市)が窓口となり、7月下旬から8月初旬に来日した中国やベトナム、インドネシアなどの28人が出席した。 参加者は日本語習得中で、同署交通課や生活安全課の署員が講師を務め、交通安全や防犯の初歩を説明した。 交通ルールでは、自転車に乗る機会が多い外国人に「止まれ」の標識順守や左右確認の徹底を訴えた。110番通報の仕方を教え、貴重品の管理や自転車の施錠など注意喚起した。