EIZO(白山市)の「こども職場参観」は10日、同本社で行われ、社員の子ども28人がモニターの製造ラインなどを見て回り、親の仕事に理解を深めた。 子どもたちは社員の案内で製造ラインや社長室、ショールームなどを見学し、製品の組み立て体験を楽しんだ。実盛祥隆社長は「皆さんのお父さん、お母さんの力がなかったら、いい商品はつくれない」とあいさつした。