17日に開幕する「第30回記念JAPAN TENT−世界留学生交流・いしかわ2017」(本社特別協力)のボランティア学生全体会議は10日、金沢市の北國新聞赤羽ホール・セミナールームで開かれ、節目の大会を支える県内外の学生約150人が留学生との交流を心待ちにした。 学生は、ユニホームとなる紺色のTシャツを受け取り、留学生のサポートや式典の運営などの役割を確かめた。「常に明るくあいさつする」「派手でない服装にする」といった心得も確認した。 ジャパンテントは23日までで、全国の大学、短大などで学ぶ留学生約300人が県内各市町に出向き、伝統文化体験やホームステイなどで住民らと交流する。30回の節目に合わせ、歴代の参加留学生を招いた同窓会「ホームカミングデー」を初開催する。