小杉まちづくり協議会の第1回下条川みこし祭りは11日、射水市戸破の同川周辺で行われた。三ケ、戸破両地区の本みこしとNPO法人ふらっとの創作みこし計3基が練り、辺りは活気に包まれた。 みこしは両地区のコミュニティセンターを出発して藤井右門公園に集合した後、竹内源造記念館までの道のりを、法被姿の地元住民が響かせる「ワッショイ、ワッショイ」の声に合わせ、練り歩いた。 特設ステージでは地元のバンド演奏やチンドンパフォーマンスが繰り広げられたほか、花火も打ち上げられ、多くの人でにぎわった。 祭りは、毎年実施していた「小杉みこし祭り」が昨年で終了したため、同協議会主催の「下条川夏まつり」を拡充して開催された。