金沢ゆめ街道2017(同実行委員会、北國新聞社主催)は12日夕方、金沢市の国道157号武蔵—片町交差点間を歩行者天国として開幕する。午前には、同時開催される第16回YOSAKOIソーラン日本海百万石会場(本社など主催)に参加する北海道大の学生21人とホストファミリーの対面式が北國新聞会館で行われ、関係者が演舞を通じた交流を誓った。 学生の宿泊受け入れはYOSAKOIソーラン日本海組織委員会が初めて企画した。学生は14日までの2泊3日、組織委の加盟チームに所属する7家族の自宅に宿泊し、歩行者天国でのパレード演舞に出演する。 金沢ゆめ街道では、午後4〜10時、約1・5キロ区間で交通規制を敷く。下堤町−上堤町間に初の試みとなるスポーツエリアゾーンが設けられ、空手、トランポリン、ドッジボールの体験が楽しめる。 歩行者天国では、スポーツ体験のほか、自衛隊の災害派遣パレード、ダンス、チアリーディングといった多彩なパフォーマンスが繰り広げられる。 最終日の13日は北國新聞赤羽ホールを主会場に、YOSAKOIソーランのステージ演舞、ファイナル演舞が行われる。