魅力ある個性的な店を表彰する「第70回ベストショップコンテスト2017」(富山市、富山商工会議所、富山新聞社主催)の現地審査が13日、行われた。審査委員2人が、過去のグランプリ受賞店などの優秀店を再評価する「メモリアル賞」の顕彰に向け、対象となる10店舗を回った。 メモリアル賞は70回の節目を記念し、初めて設けられた。2006年度(59回)から15年度(68回)の10年でグランプリ、準グランプリの受賞店舗を対象とする。販売士とカラーコーディネートの講師が審査委員を務め、各店で受賞後の店舗状態を確認したほか、サービスや雇用の状況についても聞き取った。 メモリアル賞以外の一般賞の現地審査を19、20日に実施した後、運営委員会で各賞を決定する。