砺波市の県花総合センターで13日、「開園30周年記念秋を彩る花まつり2017」が始まり、ダリア70品種200株など草花150品種1500株が色鮮やかに飾られ、来場者を楽しませた。 今年は「ダリアとコリウス」をテーマに、「ムーンライト」や「彩」などのダリア、「愛しのエリー」や「ピーターグリーン」などシソ科のコリウス36品種200株などが飾られた。香り高く貴重なチューベローズなども並んだ。 また、研修室では山野草や開園30周年のあゆみを紹介している。 オープニングに合わせて庄下保育所の年長児22人が「花は咲く」を歌ったほかに、踊りを披露した。 15日までで、14、15日には寄せ植え体験(材料費1200円)が行われる。また、とやま鉢花生産組合青年部によるシクラメンなどの花鉢販売も実施される。