大聖寺高の山林ボランティアは13日、加賀市直下(そそり)町の荒谷山で行われ、1、2年生22人が地元の森林を保護するため、木の生育を妨げるセイタカアワダチソウを刈り取った。 同校生徒でつくる「聖高(せいこう)エコプロジェクト」をはじめ、ボランティア部や生徒会執行部の生徒が作業に当たった。山を管理する加賀林業研究グループの田中和喜夫会長(68)らが指導し、国際ソロプチミスト加賀と加賀ベンチャークラグの計5人も協力した。