県のいしかわ景観教室は13日、能美市などで開かれ、宮竹小4年生28人が手取川の成り立ちや周辺の自然景観を学んだ。 児童は「道の駅しらやまさん」の展望室から手取川の流れを見学した後、堤防に降りて周辺を歩いた。和佐谷橋を通って対岸に渡り、手取川七ケ用水の流れや鶴来の街並みも遠望した。 学校に戻った後は、現地で撮影した写真を用いながら流域に恵みをもたらす手取川について、グループごとに発表を行った。