金沢市示野中町会は約40年ぶりに子ども神輿(みこし)を新調し、御霊(みたま)入れ儀式(本社後援)を行った。14日の秋祭りで子どもたちが金色に輝く神輿を担いで練り歩く。 示野中町の世帯数は40年前に十数程度だったが、周辺の開発に伴って200世帯を超えるまでに発展した。町会は住民の増加を受けて神輿とともに町旗と法被も新調し、加藤弘行町会長は「活気のある町にしていきたい」と話した。