三井ガーデンホテル金沢は11日、金沢市上堤町で開業した。158室を備え、内外装には金沢をイメージした模様や素材、アート作品をふんだんに盛り込んでいる。 ホテルは13階建てで、三井不動産が時間貸し駐車場跡地に開発し、三井不動産ホテルマネジメントが運営する。最上階には卯辰山などが見える展望大浴場があり、1階にレストラン「能加万菜万庭」が入っている。客室はツイン、ダブルが中心。三井不動産ホテルマネジメントの広報担当者は「閑散期ということもあり、直近の宿泊予約は年間の平均見込みより少ない。春に向けて少しずつ増やせるよう努める」と話した。