立山舟橋商工会合併10周年記念・立山舟橋商工フェア&たてやま特産まつり(本社後援)は9日、立山町民会館で開かれた。商工会の「立山まほろばきのこ鍋」をはじめ、立山町や舟橋村の企業、団体が生産した自慢の味覚や特産品が勢ぞろいした。 会場中央には、直径2・5メートルの「立山・まほろばの大鍋」が用意され、商工会のスタッフがシメジ、ナメコ、シイタケなどのキノコや豚肉、野菜をふんだんに用いた鍋を販売し、来場者が舌鼓を打った。 立山権現寒もちや立山三平もち、ラ・フランスジュース、水耕栽培トマトなどの特産品の売り場にも長い行列ができた。両町村の児童が身近な商業施設や企業を描いた絵画が展示され、主要企業が自社の事業内容を紹介した。