高岡スタジオの講座「かぶら寿(ず)しづくり」は3日、高岡市の富山新聞高岡会館で開かれ、受講生約60人が北陸の冬の味覚「かぶらずし」の作り方を学んだ。 新村こうじみそ商店(富山市)の新村義孝代表がかぶらずしに使う甘酒のレシピを紹介し、「こうじと熱々のご飯を混ぜ、50〜60度で8時間、保温することが大切」と説明した。受講者は切ったカブにサバを挟んで、甘酒に漬け込んだ。 受講者には新村こうじみそ商店のブリのかぶらずし1パックが贈られた。