黒部市の中心地区を回る電動ミニバスの出発式は14日、市役所正面玄関前で行われ、武隈義一市長ら関係者が利用者の増加に期待を寄せた。最高時速19キロの低速で走る5人乗りの2台が三日市線の2ルートに分かれて本格運行する。
「北新ルート」が月、木曜の週2日、「大黒町ルート」は火、水、金曜の週3日、ともに1日8便運行し、市民病院やショッピングセンターメルシーを経由する。大人の運賃は1回100円。
武隈市長と三日市自治振興会の荻野孝次会長が「出かけやすいまちづくりを進め、にぎわい創出や健康増進につなげたい」とあいさつし、三島保育所の園児2人が運転手にカギのモニュメントを手渡した。


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