夏の到来を前に、金沢市野町1丁目の津田水引折型で、水引細工を施した風鈴の制作が進められている。
 「あわじ結び」で組み合わせた水引で風鈴を覆っており、「蝉しぐれ」「木もれ日」などの言葉をしたためた短冊を提げた。
 金沢土産として、国内外の観光客から人気といい、来店者は、店先で涼しげな音を響かせる風鈴に足を止めて見入った。4代目の津田宏さんは「色とりどりの風鈴で涼を感じてほしい」と話した。

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