海上自衛隊の新型ヘリコプター搭載型護衛艦「かが」が14日、金沢港に初めて寄港した。同港の大浜埠頭の周辺には、日本近海の警戒、監視に当たる護衛艦を一目見ようと、多くの人が集まった。
 かがは海自最大の護衛艦で、旧国名「加賀」にちなんで名付けられた。艦内には石川県内の工芸作家らが寄せた美術工芸品も並ぶ。
 金沢港の大浜埠頭には17日午前9時ごろまで停泊する。
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