夏祭りシーズンを迎え、能登で唯一、提灯(ちょうちん)作りをになう中能登町高畠の「亀井提灯店」で製作が最盛期を迎え、作業場には色とりどりの提灯が並んだ。
 明治時代から100年以上の伝統を受け継ぐ3代目の亀井齊(ひとし)さん(72)が、竹や木、ワイヤの骨組みに和紙を貼り、赤、青、黄の3色の御幣や家紋、縁起物を描いた。
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