20日に珠洲市飯田町で行われる市無形民俗文化財「燈籠山(とろやま)祭り」(北國新聞社後援)を前に、全町会で巡行する山車(だし)「燈籠山」が19日、同市の飯田わくわく広場で組み上げられ、高さ約16メートルの巨大な山車が登場した。
 飯田町祭礼委員会のメンバー約20人が組み立て作業を行った。燈籠山の最上部には春日大社(奈良市)の祭神「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」の人形が載せられた

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