入善町への移住希望者を対象にした「入善ジャンボ西瓜(すいか)収穫体験ツアー」は22日、町内で始まった。県外から訪れた4組5人が生産農家を訪れ、梱包(こんぽう)作業などに汗を流した。24日まで。

 町が昨年度から本格化させた移住定住促進事業の一環として初めて企画し、農作業や民泊を通して入善の生活様式を体感してもらう狙い。中島農園(同町上野、中島茂樹社長)では、中島社長の次男、理(ただし)さん(30)に教わりながら男性2人が収穫されたスイカにネットをかぶせたりさん俵で挟んだりした。

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