水橋橋まつりの花火大会は22日、富山市水橋地区の白岩川の河口周辺で行われ、約3千発が夏の夜空を染め上げた。

 スターマインや音楽に合わせた花火などが次々に水上から打ち上げられた。川の両岸や橋の上で見学する家族連れや若者らから大きな歓声が上がった。

 花火の前には恒例の「火流し」もあった。バイオ燃料を含ませた綿を段ボールに載せ、近くの水神社の「ご神灯」で点火。地元の小学生や保護者らが約8千個を川に流した。流し火は幻想的に川面を彩り、見物客は花火との共演に酔いしれた。

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