津幡町湖東の「ひまわり村」で28日、夜のライトアップが始まり、河北潟干拓地に咲くヒマワリの大輪が夜の闇に幻想的に浮かび上がった。
 畑は約2万3千平方メートルの広さがあり、約35万本のヒマワリが植えられている。入り口と展望台周辺の大型照明4基が黄色い花びらを照らし出した。展望台までの通路約200メートルには、発光ダイオード(LED)の電灯計400個が配置されており、家族連れらが昼間の迷路とは違うムードを楽しんだ。
 ライトアップは8月1日まで午後7時半〜9時に行われる。河北潟干拓土地改良区によると、ヒマワリは30日ごろから満開になる。

【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】