富山まつりの「よさこいとやま」は5日、富山市中心部で開幕した。2日間で県内外の57チーム約2800人が出演し、一体感のある勇ましい踊りを繰り広げる。

 JR富山駅南口駅前広場では、そろいの衣装に身を包んだ各チームが鳴子を打ち鳴らし、躍動感あふれる舞を披露した。パレード演舞は城址大通りで午後2時過ぎから行われる。

 6日は午前11時から県民会館でステージ演舞、正午から同大通りでパレード演舞を予定している。北日本新聞社後援。

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