第33回庄川水まつりが5日、砺波市庄川町金屋の庄川水記念公園周辺で始まり、来場者が丸太乗りや巨大ウオータースライダーなど水を使ったアトラクションを楽しんだ。6日まで。

 名物企画の流木乗り選手権は、ジュニアの部に24人が参加した。低、中、高学年に分かれ、直径50センチ、長さ460センチの丸太の両側に1人ずつが乗って競技開始。丸太を回しながら相手より先に落ちないように必死にバランスを取った。6日に一般の部が行われる。

 庄川の水を流した100メートルのスライダーが新たにお目見えし、子どもたちの人気を集めた。ステージや飲食コーナーもあり、多くの来場者でにぎわった。北日本新聞社後援。




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