新潟市中央区の朱鷺メッセで開催中の「大トリックアート展」(新潟日報社など主催)が4日、来場者1万人を達成した。1万人目となった同市江南区の男性(42)、妻(43)、長女(6)に記念品を贈った。

 女の子は、BSN新潟放送の田中碧アナウンサーから記念品を受け取り「うれしい」と笑顔を見せた。男性は「サメのトリックアートを楽しみにしていた。(1万人目には)びっくりした。とてもうれしい」と話した。

 大トリックアート展は、目の錯覚を利用したアート作品を集めた。上に立つとサーフィンをしているように見える絵や、本県の様子を空から眺めているような作品など約60点が並ぶ。8月20日まで。中学生以上1200円、子ども900円。
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