12月から来年2月まで氷見市で開かれる第8回ひみぶりフェアの実行委員会メンバーが19日、北日本新聞社を訪れ、フェアをPRした。

 市内の宿泊施設と飲食店計31店が参加し、刺し身やぶりしゃぶ、ぶり大根などの料理を提供する。1月19日には、ひみ番屋街でブリ解体ショーやかす汁販売などのイベントがある。

 実行委は市、市観光協会、氷見商工会議所などでつくる。メンバーの奥村寿江さんは「参加各店がこだわりの料理を用意している。旬の寒ブリを氷見で味わってほしい」と話した。
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