国際ガラス展・金沢2019in能登島(本社後援)は7日、七尾市の石川県能登島ガラス美術館で始まり、16カ国の入賞・入選作品57点が来場者を魅了した。
 最高賞の大賞を受賞した津守秀憲さん(富山市)の「胎動'19−3」など国内作家の作品をはじめ、チェコやデンマーク、ラトビアなどの作家の作品が現代のガラス工芸の潮流を紹介している。
 来年2月16日までで、会期中の毎週土、日曜日と祝日にガラス彫刻体験が行われる。
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