射水市は20〜26日に東京・日本橋室町の県アンテナショップ「日本橋とやま館」で、食の魅力などを発信するイベントを展開する。バーラウンジや和食レストランでいみずサクラマスやシロエビの加工品などのメニューを連日提供。24日には新企画の立食パーティー「イミズ プレミアム テイスティング パーティー」を開き、若者にも特産品をアピールしたい考え。

 イベントは今年で4回目で、「いいとこ、いいもの、ギュギュッと!射水 きときといみず大漁まつり」と題して開催。首都圏の大消費地で射水ファン拡大を狙う。

 バーラウンジ「トヤマバー」では干しエビ3種と「いみずサクラマスはべん(かまぼこ)」を1日20食限定で提供。和食レストラン「富山はま作」では寒ブリやシロエビのお造り、ゆでたベニズワイガニ、シロエビかき揚げなどのランチを販売する。

 立食パーティーは24日午後6時半から始め、射水の特産品と吉乃友酒造(富山市)の季節限定酒などを味わい、アレマー玉井さんのマジックショーを楽しんでもらう。パーティーは予約制で、申し込みは富山はま作、電話03(3516)3011。
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