今春のとなみチューリップフェアをPRする砺波市のキャンペーン隊が23日、北海道でフェア来場を呼び掛けた。26日まで、交流のある市町やイベントを回る。

 初日は、砺波地方からの開拓者が多かった岩見沢市を訪問。市役所で大楠匡子砺波市議会副議長や米原嘉孝砺波商工会議所副会頭、2019プリンセスチューリップの中島緑さんらがフェアをPRし、松野哲岩見沢市長が「ぜひ行きたい」と歓迎の言葉を述べた。

 明治期に建立された岩見沢市の砺波神社や常照寺も訪れ、南砺市や砺波市にルーツのある氏子、門信徒らと懇談した。岩見沢商工会議所も訪れた。

 24日から夏野修砺波市長が加わり、むかわ町や千歳市を訪問する。25日は「千歳・支笏(こつ)湖 氷濤(ひょうとう)まつり」の会場でチューリップの切り花230本を来場者に贈り、フェアをPRする。
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