福井県小浜市と若狭町上中地域の菓子店でつくる小浜菓子業組合が2月1、2日、同市和久里の「道の駅若狭おばま」で、「第2回でっちようかん食べくらべ」を開催する。組合の8店舗がそれぞれ自慢のでっちようかんを販売する。

 嶺北のでっちようかんは黒砂糖を使うのに対し、若狭地域は白砂糖を使うのが特徴という。各店のでっちようかんを広く知ってもらおうと、昨年に続いて企画した。

 2個入り200円(税込み)で販売。昨年は2日間で約千個を売り上げるほど好評だったという。小浜菓子業組合の組合長は「各店舗のでっちようかんが一堂に会する。ぜひ味わってほしい」と来場を呼び掛けている。

 両日とも午前10時〜午後3時。商品が売り切れ次第、終了する。問い合わせは道の駅若狭おばま=電話0770(56)3000。
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