福井大学書道部の「修了・卒業・卒部制作展」(福井新聞社後援)が2月14日、福井県福井市の県立美術館で始まった。部員が活動の集大成として書き上げた25点が並ぶ。16日まで。

 この春で学び舎を巣立つ4人の作品に、1〜3年生と留学生の作品も加えた。

 女子学生(4年)は谷川俊太郎の詩「信じる」をつづった。詩を読み進めるにつれ筆勢も増す作品。ゆずの「栄光の架橋」の歌詞を力強く書き上げた共同作品も目を引く。
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